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■ 日本を離れる前に
大きな病気や持病のある方、継続して服用している薬がある方などは、医師に相談して英文の手紙などを持参するほうがよいでしょう。
また、手術歴や母子手帳の英文も日本でできますので、持ってきたほうがいいでしょう。

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■ 予防接種
本などを見ると、チフス・A型肝炎・B型肝炎・破傷風などがあげられていますが、聞くところによるとチフスなどは、もう日本では受けられないようです。
ちなみに私は、A/B肝炎・破傷風・狂犬病を受けてきました。
これは、医師や会社と相談したほうがよいでしょう。
なお、一定期間をおかないといけないものや、合わせて受けられないものがあるようなので、赴任が決まったら医師と相談して余裕を持った計画で受けたほうがよいです。

特に、小さなお子様のおられる家庭では、子供の予防接種(三種混合などの日本で通常受ける分)で忙しくなると思いますので、早めに医師と相談して計画的に受けることをお勧めします。

なお、これらの予防接種はこちらでも受けることができます。
ただし、組み合わせや回数と量などが日本と違うようなので、中途半端は避けたほうがよいかもしれません。

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■ インドネシアでの病気
かぜやただの下痢など一般的なものは省きます。
多いのは、結核・チフス・アメーバ赤痢・デング熱ぐらいでしょうか?
私もアメーバには2回かかりました、おかげで1回目は1ヶ月で10kg痩せました。

結核は、空気感染するので防ぎようがないですね! 街中でも使用人からでもうつります。
でも、日本人がかかったのはあまり聞きません。 どちらかというと現地社員(インドネシア人)が時々かかっている人を聞くくらいですね。

チフスは私の知り合いでかかった人がいました。 コレは食べ物からですね。
現地社員に言わせるとチフスなんて風邪みたいなものらしいです。
日本では隔離されるでしょうが、こっちではその程度のようです。

アメーバ赤痢については、私もそうですし、同じ会社でも(日本人)何人もかかった人を知っています。
コイツも食べ物からですが、処置が遅れると大変なことになるらしいのですが、人によって症状は差があるでしょうが、まず熱が出て、下痢が続き、おなかの中が常にグルグル動いているような感覚で、気持ち悪くなるので、大変なことになる前に自覚症状で、大半の人は病院に行ってわかるでしょう。
病院で専用の抗生物質をもらって(1週間程度)、治ったようでも薬がなくなるまで飲み続けるのが、重要です。

デング熱は、ウチの奥さんと子供がかかりました。 会社の人(日本人)もかかりました。
コイツは抵抗力が落ちているときにウィルスを持ったヤブ蚊(ネッタイシマ蚊だったかな?)に刺されるとなるらしいです。
治療が遅れてデング出血熱になると、死亡率がかなり高い病気らしいです。
特効薬がなく、入院して安静にして、体力・抵抗力の回復を待つ以外に手がないらしいので、厄介で怖い病気ですね。

このほかの病気に関してもそうですが、日本ではまず無い病気にもかかることがありますので、体に不調を感じたら、または子供の様子がおかしかったら、我慢や医者でもないのに自分勝手に様子を見たりせず、医師に診てもらうことが重要です。
なるときはなっちゃうんで、神経質になるよりも、おかしくなったら医者に任せる! やっぱコレでしょう!
おなかの調子が悪いときは直前にフィルムケースなどに検便を持っていくと早いでしょう!

また、麻薬中毒・エイズなどの問題もあります。
自分の注意で防げることは注意しましょう!

なお、注射針ですが、ローカルは別として、日本人が通常行くようなレベルの病院であれば、新品使用です。

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■ お薬について
こちらに赴任されるのであれば、一通りの薬は多めに持ってきたほうがいいでしょう。
こちらでも日本の薬が日本人向けスーパーに行けば売ってはいますが、種類が少なく、普段使っている薬があるとは限りません。また、値段も高いです。
持病があり、処方箋が用意できるようでしたら、日本人の先生もおりますので、持ってこれるだけは持ってきて、あとはこちらで相談したほうがよいでしょう。

ちなみに、こちらにも日本の製薬会社の現地法人が複数ありますので、心配は要りません。
下痢などは日本の薬では止まりませんし、先にも書いたように医師に最適な薬をもらったほうが安心です。
市販カゼ薬は、錠剤4個でRp.1,500(約25円)で、日本の製薬会社のもので私はいつもソレです。

一般的に、こっちの薬は錠剤もカプセルも大きく、強めで、効きすぎるきらいがあります。
小さなお子様のおられる家庭では、子供用カゼ薬などは、持ってきたほうがいいでしょう。
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■ 病院について
日本人が行く病院はだいたい決まっていますので、こっちの日本人向け情報誌や口コミですぐにわかると思うので、あえて書きません。
周りの人がいろいろと教えてくれるでしょう。
日本語が話せる先生のいるところや日本人のいるところ、日本人のいる歯医者さん、など、一応はそろっております。
しかし、機材やレベルが充分でないところもあり、ややこしいヤツはシンガポールに移送されたり、日本に緊急帰国したりすることがあるので、日本並みとはいえません。

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■ 健康診断について
うちの会社では、一時帰国制度が単身者は半年に一回で、家族帯同者が1年半に一回だったので、一時帰国の時では1年に1回の検診サイクルが守れないため、一時帰国で日本で受ける以外に9ヶ月に1回、シンガポールで健康診断を受けていました。
これもやはり医療レベルが低いことからでしょうね?
最近は、一時帰国が1年に1回になったので、そのときに日本で受けるようになりました。
また、使用人についても年に一回は、健康診断を受けさせています。(もちろん現地ですが)

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■ 出産について
私はこちらで(日本でも)出産したことが無いのですが、こちらで出産された日本人の方もかなりおられるようです。
家族構成や家庭の事情によって様々なことが考えられますが、こちらでも出産は可能とだけ書いておきます。
また、ジャカルタマザークラブというのがありますので、そちらにいろいろと情報はあることと思います。
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