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■ なにはともあれ水について
飲料水については、各家庭や職場に必ず、ディスペンサーがあり、そこに19L入りの飲料水のボトルをセットして使います。
店頭に買いに行く人もいるようですが、一般的には配達してくれますので、ウチでもそうしています。
ちなみに価格は、19Lボトル一本で130円ぐらいです。
普段に飲む場合も、600mlペットや1.5Lペットがあり、水道水を飲むことは沸かしてでもまずありません。
水道水は食品の下洗い(仕上げ洗いは飲料用で)や食器洗いのほかは風呂や洗濯、掃除などの生活水として利用します。
理由は、水道事情が悪く、送水圧力が低いために、各家庭でポンプで引っ張り合いをしている状態です。
そこで、水道管(地中)の亀裂などから地下水がしみこんだりと、いろいろな要因で細菌などがいるといわれているためです。
こんな話をすると怖いかもしれませんが、みんな水道水を使って生活しているわけで、そんなに心配することではありません。(注意は必要ですが、神経質になることはないでしょう)
現に、子供たちは毎日のようにプールで元気に遊んでおります。(塩素消毒)

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■ まずは米
何しろ東南アジアですから、あのタイ米のような長粒種の米です。 と、考えておられる方が多いでしょうが、みんな日本米を食べています。
しかし、日本産を買っている人はごく稀(だと思っている)で、カリフォルニア米や中国産、インドネシア産の日本米を食べています。
日本産は10kgで1万円以上しますが、中国産で5kgで800円ぐらいです。
最初は、「やっぱり日本産には程遠い」と、思っていましたが、慣れてきたり、他のおいしくない米を食べたりしているうちに、別に普通に思うようになりました。
(最近では十分ウマイと思っています。)
まずは、少しづつ試してみて自分に合うものを見つけてください。

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■ 一般食料品(生鮮)
何をもって一般とするかなのですが、私は普通の庶民と思っていますので、近所のスーパーに買い物に行くレベルで話しを進めます。

野菜ですが、日本のものももちろんエアカーゴで飛んできますが、高いので普段は現地産やオーストラリアなどからの輸入品、日本向け輸出用などを購入します。
これらは値段も日本より安いものが多く、品質に関しても充分だと思っています。
日本人向けスーパーでもローカルスーパーでも手に入るので、あまり多くを書きません。

肉類については、さすがに神戸牛や松阪牛、薩摩の黒豚や比内鳥などはめったにお目にかかりませんが(それでもたまに見かけます)、鶏肉はローカル産で充分満足です。
豚肉はイスラム国家のインドネシアでは一般的には汚れた動物ということになってはいますが、日本人をはじめ外国人が多く住んでいるためバリ産などが多く、手に入りにくいこともありません。
牛肉は、ローカル産ははっきり言って固くておいしくありません(個人的には)、しかし、オーストラリアやニュージーランド、アメリカ産がありますので、日本でも大差ないと思います。
価格については、いづれも日本よりやや安めといったところでしょうか?

は、最近の卵はサルモネラフリーなどと表示されているので、生で食べても大丈夫なのかもしれませんが、私がインドネシアに来たころは、生では危険といわれていた名残で、今でも必ず火を通すようにしています。
しかし、最近になって日本人スーパーが中心になって、開発商品として生食できる卵を売っています。
ちなみに価格は、ローカル産が10個入りで100円程度、生食用が6個入りで200円程度でエアカーゴで飛んでくる日本の卵は10個入りで800円ぐらい、ヨード卵○○○は6個入りで1000円以上します。

魚介類など・・・魚は特に白身の魚がおいしくないです。
マグロは日本に輸出しているので、冷凍する前の新鮮なものが安く食べられます。
大トロなどは、「こんなの日本のすし屋で食ったらなんぼ取られるんやろう?」といったやつが、めちゃ安!
イカは肉厚なものはなかなかありませんが、我慢できるレベルです。 タコは固くておいしくないです。
エビは養殖場がたくさんあり、日本もほとんどがインドネシアからの輸入らしいので、同じものでしょう?
値段は日本とは比べ物になりません。
特に、ウチの子供たちも好きなのですが、ブラックタイガーだけでも、日本のよりも2回りも大きくても日本よりぜんぜん安いです。
貝類は...インドネシアに来て川を見たら食べる気がしないと思います。

その他については、牛乳はローカル産は変なうわさを聞いたことがあり(抗生物質入り?)、味も落ちるらしいので、買ったことがありません。
ウチではニュージーランド産を買っており、1LでRp.13,000ぐらいでしょうか?
豆腐なんですが、最近は日本タイプの四角いものが出てきていますが、以前は円筒形チューブ入りの豆腐で、気分が出なかったものです。 (こちらで育った子供は日本に帰ってから「これは豆腐じゃない」と言ったとか)

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■ 一般食品(インスタント・乾物・冷凍食品など)
インスタント食品、調味料、冷凍食品などは、日本からのものはもちろん、世界各国のものが手に入りますので、不自由はありません。
日本のものは割高ですが、中国からの日本向け商品などは日本で買うよりずっと安いです。
ローカル製冷食もおいしいものも結構あります。なによりも安いです。
インスタントや冷食で日本製は日本の定価の1.5〜2倍ぐらいですね。
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■ 菓子類
日本のお菓子もありますが、インスタント食品同様、2倍近い値段ではないでしょうか?
ローカルのお菓子もおいしいものや日本のものと変わらないものが多く、値段は10分の1からあります。
また、中国や韓国のお菓子もけっこうあります。
こちらのケーキは見ただけで「えっ???」といった感じです。
なにがどうなの?といわれても「すごいんです着色料が!」。クリームの色や細工物が青や赤やとにかくすごいです。 とても子供たちに食べさせたい代物ではありません。 「とにかく見てください!」って感じです。
でも、日本人向けスーパーや、ショッピングモールなどでイイものがあります。

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■ 飲料水など
コレも日本製はやっぱり高いです。
でも、こっち製のジュースは甘いのが多いですが、飲めるのも多くあります。
コカコーラ(さすがに味は同じ)を例に取ると、缶でRp.2500(40円)ぐらい、1.5LペットでRp.6,000(90円)ぐらいです。
ビールはビンタンビールというインドネシア製が最もメジャーで缶でRp.6,000(90円)ぐらい、大ビンでRp.10,000(150円)ぐらいです。
酒税の関係で日本のビールと発泡酒は同じぐらいの値段で、日本より安く、140円ぐらいです。
焼酎や日本酒はめちゃめちゃ高いです。(平均3倍以上)

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■ レストランなど
日本食レストランをはじめ、世界各国の料理が楽しめます。
日本人が多いせいか、日本食以外でも日本語メニューを置いてある店も結構あります。
運転手を雇っているため、足の心配をしなくていいので、気軽に外食ができます。
レストランなどは、来ない人には全く関係ないですし、来る人も、いろんな機会で、いろんな人と、いろんな店に行ったり、現地の新聞や情報誌などで情報が入ってくると思いますので、この程度にしておきます。

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