インドネシアでのインターネット
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まず、その前に質問の多いパソコンや電話回線のお話
パソコンについて
パソコンはノートパソコンなら日本で、デスクトップならこちらで調達でいいと思います。
電圧は220Vですので、最近のノートのアダプタは240Vまで対応しているものがほとんどですので、心配は要らないと思いますが、壊れたときのために、東芝やデル、IBMなどの国際保障があれば安心でしょう。(こちらで修理も出せます)
しかし、日本に送ったり、部品を取り寄せたりと時間がかかることが多いようなので、デスクトップがいいのではないでしょうか?
デスクトップも日本で買う場合は、パワーサプライが100/220V両対応になっているものがお勧めです。
こちらで調達する場合、スペックはそんなに変わらず、価格も少し高いだけで、日本語キーボードを持ってきておけばいいのではないでしょうか?
OSをはじめソフトも日本語版は売っていますが、種類は少なくオリジナルはほとんど見かけません。
ですから、サポートが必要な方は、持ってきたほうがいいです。
総合的に考えると、初心者の方、知識に自信の無い方は、メーカー製である程度ソフトをインストールされてあるものを日本で購入してくるのがいいでしょう。

電話回線について
インドネシアでインターネットを利用する場合、大半の方が電話回線を利用したダイヤルアップ接続 を利用することと思いますが、電話回線は日本と同じと考えてもらっていいとおもいます。
モデムもそのまま使えますし、モジュラージャック(電話の差込みコネクタ)も日本と同じです。
最近のパソコンで、LAN端子(ブロードバンド端子と呼んでいるメーカーもあるようです)のみで、モデムが装備されていないものをお持ちの方もおられると思いますが、その場合は、日本で買っておいて問題ないと思います。
なぜなら、こちらでも安価で売っていますが、来ていきなりPCショップで購入できないでしょうし、ドライバインストールも英語になるので、日本で購入して、インストールを済ませて、動作確認をしておいたほうが安心できると思います。(なお、最近の日本メーカのモデムでこちらで使えないものは超まれだと思います。)

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ISP(インターネット サービス プロバイダ)について
現在、インドネシアには学生、企業、外国人を中心として400万人以上のインターネット利用者がいると言われています。
プロバイダも60社ほどあるらしいですが、もちろん私がそのすべてを知っているわけではありません。
まぁ、大手でCBNやRAD Netなどが、日本人が多く利用しているようです。

また、国営電話会社であるTELKOMが運営しているインスタントプロバイダもあり、最初はソレを利用することになりかもしれません。
日本で言うダイヤルQ2のようなサービスで、1分あたり電話代と接続料でRp.150(2円)程度かかります。
電話番号080-989-999 、 ユーザー名 「telkomnet@instan」 、 パスワード 「telkom」 とお持ちのパソコンのインターネット接続を設定すれば登録無しにすぐに接続できます。
料金はダイヤルQ2のようなものなので、電話代と一括請求で払えるので、プロバイダへの登録手続きや別に支払い(振込み)をすることもありません。
ただし、メールアドレスがもらえないので、無料POPメールサービスを利用するなどで確保する必要があります。
主に、メールのやり取りだけでそんなにインターネットは利用しないといった人(目安として月に15時間程度しかインターネットを利用しない人)などは、こちらのほうがお得です。

先のCBNやRAD NetなどはFAXでもオンライン申し込みでもできますので、TELKOMを使ってCBNに加入というやり方もあります。
私の加入しているCBNでダイヤルアップ56K対応、メルアド4つまで、Rp.121,000(約1500円)で40時間、超えると従量制となっております。(もちろんコース別に分かれており一例を示しただけです)

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ADSLやケーブルTVなどのブロードバンドについて
私も利用していないので、詳しくないのですが、ADSLもケーブルTVでのインターネット接続も利用できますが、あまりお勧めしません。
理由は、日本ではかなり競争が激しく、スピード・価格とも充分ですが、こちらはそうではありません。
料金はどちらも高額で、とても一般家庭利用と考えたときにベストチョイスとは言い難いです。
ADSLも下り512Kで、月額7000円ぐらい下と思います。ADSLモデム、ケーブルモデムのレンタル料金の安くなかったと記憶しています。
そんな感じですからFTTH(光ファイバー)サービスはあったとしても一般家庭には無縁の世界と考えます。
また、日本のADSLモデムが利用できるかどうか不明です。

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その他について
インタ−ネットカフェもわりと安価で利用できますが、日本の無線LANを利用したような形態には程遠いもので、インターネットカフェに設置されている英語OSで英語キーボード利用になりますので、あまり利用することは無いと思います。
私もインドネシアに来て間もないころはホテル住まいで、インターネットに接続できませんでしたので、ネットカフェでマイクロソフトのサイトに接続して日本語サポートをダウンロードして、利用していましたが、めんどくさいです。

話は変わりますが、現地の銀行に口座を開いて、申し込みをすれば、インターネットバンキングも利用できます。
我が家も、電話代・携帯電話・インターネットの支払いを、インターネットバンキングでやっています。
普通預金でも年率10%程度の利率ですので、16万円程度を預金しておけば、毎月の利息でインターネットの支払いぐらいはまかなえる計算になります。
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